ワイシャツの黄ばみ・襟汚れの落とし方

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    毎日洗濯していてもなかなか落ちない、ワイシャツの襟元や袖口についてしまった黄ばみ。

    日々忙しく働くビジネスマンの皆さんは、汗をかくシーンも多く、自然と黄ばみが増えてしまいます。

    毎回クリーニングに出すのももったいない、自宅で簡単に黄ばみを落とす方法を知りたい。

    そんな方のために、ご家庭で簡単に出来るワイシャツの黄ばみの落とし方をご紹介します。

    予防方法も合わせてご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

    目次

    ワイシャツの黄ばみの原因

    ワイシャツ黄ばみ

    小まめに洗濯していても、いつの間にか現れる頑固な汚れや黄ばみ。

    実はこの黄ばみの原因は、人の体から出る「皮脂」や「老廃物」です。

    洗濯で落としきれなかった2~4割ほどの皮脂汚れが酸化して、黄ばみへと変化します。

    特に夏場は汗をかきやすいため、より黄ばみができやすい環境に。

    黄ばみをそのままにしておくと、埃などが付着し、黒ずみになってしまうので、注意が必要です。

    また、皮脂汚れを落とそうとして洗剤を大量に使ってしまうと、洗い流せなかった洗剤が繊維に残り、黄ばんでしまいます。

    家庭で出来る!ワイシャツの黄ばみの落とし方

    クリーニングに出さなくても、ご家庭で簡単に出来るワイシャツの黄ばみの落とし方をご紹介します。

    【準備】

    まずは、40℃程度のぬるま湯に浸しておきましょう。

    わざわざお湯を用意するのが面倒な場合は、お風呂の残り湯を使うと便利です。

    ぬるま湯に浸しておくだけで、洗剤と生地が馴染みやすくなるので、汚れが落としやすくなります。

    酸素系漂白剤+重曹

    ワイシャツ黄ばみ

    【用意するもの】

    • 酸素系漂白剤(粉末タイプ) 大さじ1
    • 重曹 大さじ1
    • ぬるま湯(40℃程度) 100ml
    • スチームアイロン
    1. 酸素系漂白剤と重曹とぬるま湯を混ぜて、ペースト状にします。
    2. 歯ブラシなどを使って、ペーストを黄ばみ部分に塗り込みます。
    3. ペーストを塗った直後にスチームアイロンのスチームを当てます。
      ※生地に直接当てないように注意しましょう。
      生地に当たってしまうと、生地劣化の原因になります。
    4. ぬるま湯(40℃程度)ですすぎを行い、通常どおりに洗濯を行います。

    酸素系漂白剤は色落ちしてしまう可能性があるので、白ワイシャツ以外では使用しないでください。

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    食器用洗剤

    ワイシャツ黄ばみ

    【用意するもの】

    • 食器用洗剤(研磨剤入りはNG)
    1. 黄ばみ部分に食器用洗剤を直接塗ります。
      色落ちしないように、薄く塗布しましょう。
    2. 優しく揉み洗いするか、歯ブラシで2分ほど優しく擦ります。
      ※力を入れてしまうと、生地が傷みやすくなり、汚れが奥に入り込むので逆効果です。
    3. 洗剤をぬるま湯(40℃程度)で十分にすすぎ、通常どおりに洗濯を行います。

    食器用洗剤などの中性洗剤に含まれる「界面活性剤」が水と油(皮脂)を混ぜ合わせるので、汚れが落ちやすくなります。

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    セスキ炭酸ソーダ

    ワイシャツ黄ばみ

    【用意するもの】

    • セスキ炭酸ソーダ 小さじ1
    • 水 500ml
    1. セスキ炭酸ソーダと水を混ぜたセスキ水を、黄ばみ部分に直接吹きかけます。
    2. そのまま20分程度置いて、生地が傷まないように優しく揉み洗いします。
    3. 通常どおりに洗濯機で洗濯を行います。

    セスキ炭酸ソーダはアルカリ性で水に溶けやすく、油やたんぱく質を分解するので、皮脂汚れ落としに最適です。

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    ワイシャツの黄ばみの予防方法

    せっかくワイシャツを綺麗に洗濯したのに、また汚れや黄ばみがついてしまうのは避けたいですよね。

    そこで、ワイシャツを綺麗に保つ方法を4つご紹介します。

    「ベビーパウダー」をつける

    ワイシャツ黄ばみ

    赤ちゃんの肌荒れやかぶれに使用されるベビーパウダー。

    肌に優しく、汗や皮脂を吸収してくれます。

    水にも溶けやすいので、事前につけておくことで汚れが落ちやすくなります。

    ポイントは、洗い終わって乾かした後のワイシャツに軽くはたくようにつけること。

    たったこれだけで皮脂汚れを防止します。

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    「テープ」を貼る

    ワイシャツ黄ばみ

    ワイシャツの襟汚れ防止テープをあらかじめ貼っておきましょう。

    半透明なので、周りにもバレにくく目立ちません。

    簡単に貼り付けることができ、汚れた際には剥がして捨てるだけ。

    直接汚れがつかないだけで、ワイシャツのお手入れがとても楽になりますよ。

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    「洗濯のり」を塗る

    ワイシャツ黄ばみ

    実はアイロン用洗濯のりは、仕上げ以外にも襟汚れ防止アイテムとして使えます。

    黄ばみやすい襟や袖口に吹きかけるだけで、繊維がコーティングされ、汚れが付きにくくなります。

    また、ワイシャツが型崩れせずにパリッと仕上がり、好印象を与えてくれます。

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    洗濯時の「水流・水量」に注意する

    ワイシャツ黄ばみ

    普段の洗濯時には、水流や水量にも注意してみましょう。

    少ない水で洗ってしまうと、洗剤がそのまま残ってしまうため、黄ばみや黒ずみへと変化します。

    しっかりとすすぎを行い、黄ばみや黒ずみの発生を防ぎましょう。

    もちろん、日頃から着用後のワイシャツを放置しないことも大切です。

    面倒だからと後回しにせず、こまめに洗濯することを心がけましょう。

    まとめ

    ワイシャツの黄ばみ落としはご家庭でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

    ご家庭で黄ばみ落としができれば節約にも繋がり、良いこと尽くしです。

    また、ちょっとした一手間を加えれば、黄ばみを防止できるので、綺麗な状態を保てます。

    お気に入りのワイシャツを長く愛用するためにも、黄ばみを落とす方法や予防方法を覚えておきましょう!

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