• 激安ワイシャツ通販|アトリエ365
5,400円以上送料無料|Amazon Pay対応
カート内の商品数:
0

弊社に寄せられる質問などのお声の中でも「形態安定シャツを購入したのですが、洗濯するとシワになります」という声を多くいただいています。
ポリエステル素材を含んだワイシャツ「形態安定シャツ」は綿100%素材のワイシャツなどと比較すると、ものすごくシワに「なりにくい」のですが、シワに「ならない」わけではないんです。
洗濯方法を間違うと結構シワになってしまいます。

そこで今回は、せっかく購入した「形態安定シャツ」のポテンシャルを100%発揮できる洗濯方法をポイントに分けてご紹介していきます。

「形態安定シャツ」以外のワイシャツを洗濯する場合でも、この洗濯方法で洗濯すると、その後のアイロンがけがラクになるので、ぜひ試してください。

ワイシャツを洗濯する際、本来であればワイシャツのみ少量で洗濯する方がいいのですが、限られた時間で選択しなければいけない人にとっては、何回も洗濯機を回すのは無理があります。
そこで、市販されている「洗濯ネット」にワイシャツを折りたたんで状態で入れて洗濯することで、他の衣類との絡みがなくなりシワになりにくいです。
また、シャツやボタンの摩擦も防ぐことができるので、ワイシャツの痛みを抑え長く着ることができます。

市販されている「しわスッキリソフラン」などの柔軟剤を使用して洗濯することで、よりシワになりにくくなります。
肌触りも良くなり、香りもいいので、この一手間で一石三鳥!

このポイントが案外知られていないのですが、脱水時間を15~60秒にすると効果テキメン!
「え~!ビチョビチョですけど…」と、思われるかもしれませんが、ワイシャツに多く水分を残しておくことで、干した際にワイシャツ自体の重さで下に引っ張られシワが伸びてくれます。
ポリエステルを多く含んだシャツは乾きやすいので、多少ビチョビチョでも大丈夫です。

脱水を終えると、極力すぐ干してください。
「脱水の間にちょっとコーヒーでも」なんてダメです。
脱水時間が短いので、脱水をかけ始めたらそのまま洗濯機の前にいて、脱水が終了するとすぐに干すくらいの気持ちでいましょう。

この最後の工程をサボってしまうと、これまでの手間が無になります。
まずハンガーにワイシャツをかけたら、袖・襟・ボタン部分をピンピンと引っ張って伸ばします。
次にワイシャツ全体をシワを伸ばすようにパンパンと叩きます。
さらに一番上のボタンは留めずに2番目から1つ置きにボタンを留めます。

最後に、ハンガー選びですが、できるだけ針金のみのハンガーは使用せず、肩幅くらいの幅や長さがあるハンガーを使用して干します。
スーツ用のハンガーなどもいいですが、肩幅の調整が可能な「形態安定シャツ用ハンガー」も市販されており、費用も高くないのでいくつか購入しておくのもいいかもしれません。

長くなりましたが、以下の工程は最初に必要なアイテムを揃えて、実際にやっていけばそれほどの手間がかかるわけでもなく、はっきりと結果が出てくるので、是非是非お試し下さい。